2006年1月25日 (水)

【パチンコ】CRフィーバー銀河鉄道物語

銀河鉄道物語 DVD-BOX 1/24(火)19時ごろ。会社帰りに登りが目に付いたのでちょっと寄ってみる。
場所は梅田のお初天神通り、機種は「CRフィーバー銀河鉄道物語」。
大ヤマト2で相性の良かった俺は、「あ、打ちたい。イケそう。」そう思った。
新台なので満席、少し待って1席開いたのですかさず打つことに。650回転くらい回っていたがデータなんてどうでも良い。ただ単純に打ちたいのだ。

2Kで通常が当たる。ラッキーと思っていると、時短で確変!さらにどんどんくるわくるわで7連チャン!!その後も溢れんばかりに大当たりが続いて最終17箱。22時が過ぎたのでさすがに帰らなきゃと思い終了。
時短が終わっても150回転あたりで確実に当たりがでるので休む暇なし。リーチアクションも面白い。
ヤマトとエヴァの合体作っちゅうこともあり、文句なしで面白い!

■我慢が大切
最初俺の右にいたスーツのおっちゃん。だいぶつっこんで出ないので私の左の台に移動。
するとおっちゃんの台ににーちゃんが座り、ほどなく確変GET!
「あーあかわいそうに。。どんなリアクションをとるか?」と期待しておっちゃんをみる。
おっちゃんは当たらないイライラがつのり自分の台に集中!
にーちゃんがフィーバー中6Rくらいで気づく。チラッと見る。
一度視線を戻しもう一度再確認するように見る。
じーっと見る。

キレた!!!

小刻みに貧乏ゆすりをし、クスリが切れたみたいに落ち着きがなくなり、殺意的なオーラをそこいら一面に発散させている。
おっちゃんは千円札をティッシュペーパーのようにどんどん使い。そして散っていった。
石の上にも3年- 我慢は大切だなと思った今日この頃。 

出資:2K
積箱:17コ
換金:65K(もっといって欲しかった。。。出玉3800くらいか。換金率も低ー)
利益:63K

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【パチンコ】CRルパン三世 タマダス島に眠る財宝

「ルパン三世」〜テーマ・ヒストリー 1/4(水)会社の新年式がありその後、ほろ酔いでパチンコ屋に向かう。
場所は京橋。

パチンコはFlashのアニメーションの参考に、という理由でたまーにやっている。と言うことにしておこう。

「CRルパン三世 タマダス島に眠る財宝」を打った。
予算は10K。久しぶりなので何がなんだか分からないが、9Kつっこんでかかった。結構面白い。
3時間くらい打って終了。換金で30K。20Kのもうけ。

レシートをポケットに入れようとしたとき家の鍵が落ちた。それを見ていた肉体労働系のおっちゃんがパチンコを打ちながら「おちたよ、にーちゃん。」(たぶんそう言っている)とアイコンタクトしてきた。その仕草が妙に江戸っ子っぽくイキでかっこいいと思った。俺、ホモじゃないよ。

出資:9K
積箱:8コ
換金:30K
利益:21K

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月23日 (月)

西大寺(奈良)でのときめき

1/21(土)晴れ
その日は雪が降るとの予報だったがうれしくもはずれて穏やかな冬の日差しが心地よい、そんな一日だった。
私の趣味のひとつに寺社めぐりがある。
大学が京都だったことも影響して暇があれば寺社を散策していたが、いとうせいこう&みうらじゅんの見仏記を読んでからは仏像にも目がいくようになった。

そんなわけで仕事中にネットしてたら「西大寺で秘仏、愛染明王の公開」があるという。
その週末私は西大寺に車を飛ばした。

お目当ての愛染さんはすごーくちっちゃい。。少々落胆したが、よく見ると非情に繊細なつくりで薄い赤色の肌からは生命力を感じた。見れば見るほどだんだんと惹かれていく。細部が非情に細かいのだ。クオリティーは高い。
コービー氏のサービスマインドの本で「細部にこだわる」という一文があり、WEBデザインをする際にもそれを意図して製作している。この愛染さんはまさにその集大成とでも言おうか、本当にしっかりしたつくりですばらしい。秘仏だけある。

西大寺には他にも仏像がある。四天王も有名らしいが私は文殊菩薩騎獅像を見て動けなくなってしまった。。かっこイイ。獅子に乗ってる勇姿がなんともイイ。オーラが出てる。

後で知ったのだが十二支には守護仏があるらしく私の守護仏は文殊さん。ある種の出会いを感じ、愛染さんと文殊さんに出会え、心がすこしだけときめいた一日だった。

みうらじゅん・いとうせいこうのTV見仏記  見仏記

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火)

性(生)と死

先日、友人の結婚式に参加した。場所は岡山駅前の某所。
その前日は滋賀県で別の結婚式があり、ほぼ二日酔い状態での参加だった。
当日は冬なのに暖かい。私はポールスミスのコートとみうらじゅん&いとうせいこうの「見仏記」を小わきに抱えて式場へと急いだ。

式はチャペルで行われ、新郎新婦はとても輝いていて幸せそうだ。外人の牧師が片言の日本語で教えを説いていた。
披露宴では乾杯までに実質40分を要した。新郎新婦へのおめでたいお言葉とさり気ない会社自慢がミックスされている。周囲の友人と目が合う。こんなに長いのは久しぶりだ。。とアイコンタクトをかわした。

果たして披露宴は順調に進行し、クライマックスの一歩手前で新郎新婦の生い立ちのムービーが流された。新郎の友人が製作したそうだ。これが結構よくできている。
そこには生まれてから今までの思い出の写真やムービーがTUBEや小田和正の曲に合わせてスクリーンに映し出されていた。
最後に新郎のおやじさんがスクリーンに映し出され「○○くん、○○さん。結婚おめでとう」と言う。

実は、おやじさんは脳の癌で式当日に危篤。お袋さんも病院で付き添い。披露宴に彼のご両親はいない。

会場は静まり、鼻をすする音、軽く嗚咽する者、男泣きする者、、悲しみのムードになった。
私はスクリーンをまばたきもせず凝視していた。なんとも言えない疑問と怒りを覚えたのだ。頭の中で整理してみる。なんとか答えが出た。

そこには「性(生)と死」が共存していた。結婚という性の儀式とおやじさんの死。
これをこの結婚式の場で結び付けるのはあまりにも強烈だった。

デザイナーとして考えてみる。ムービーを作る際の企画、構成を考え、最後に見る側の立場にたってみる。それをふまえた上で「性(生)と死」の共存をあえて伝えたのであればたいへん非情なムービーだと思う。もちろんそこまで考えていないかもしれないし、私の考え過ぎ、かもしれないが私はすくなくとも製作の立場からみて
なんともいたたまれない気持ちになって仕方がなかった。

このムービーが彼や彼の親族が望む形であったなら何も問題はない。
だが、その本質はとても悲しいものにおもえて仕方がない。

最後に、友人である新郎に心から「おめでとう」と

追記:1月第3週新郎のおやじさんが亡くなられた。心からお悔やみ申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はじまります

デザイナーの視点から見た記事を書いていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)